手帳を開いたものの、「今日は特に書くことないな」と手が止まる日があります。
いつもと何も変わらない日だったり、なんだか気分が乗らなかったり。
そんな日は「今日は書かなくていいかな」って思ってしまいますよね。
でも私の場合は1日書かない日があるとそのまま書かない日が続いてしまって…
気づけば「書かない日」が「書かない週」になってしまうことも。
なので、基本的には毎日何かしら書くようにしています。
書くことがないとき、どうする?
「今日は書くことないな」ってなったときの私なりの書き方を整理してみました。
①できごとだけ書けばOK
②感情を書くなら、ひとことでOK
③Todoは達成度だけでOK
①できごとだけ書けばOK
私は日記をつけていますが、「この日記には感情を入れない」と決めています。
後で読んだときに恥ずかしくなるから、という理由で作ったルールでしたが、これが日記を続けることにも役立ちました。
日記には、その日あったことだけを書いています。何時に起きたとか、どこに行ったとか。
いつもと変わらない日であっても、とりあえず今日のできごとを書きます。「昨日と同じこと書いてる…」なんて気にしなくて大丈夫!それも含めて記録です。
例えば、私の「特に何もなかった日」の日記を見ると…
いつも通りの時間に出社。今日もタスクが終わらなくて残業。何も考えず今日もお鍋。寝る時間遅くなっちゃうけどちょっとゲームする。
こんな感じです。本当に何でもない1日です。
いつもと同じ日だったとしても、「今日もこうだった」って書いてしまえばOKです!
それに、日記を書き始めて気づいたのは「細かいところだけど、意外と毎日はちょっとずつ違う」ということ。
起きて仕事して寝るのは毎日同じ。
でも今日はちょっと早く起きたとか、いつものレシピに卵もプラスしてみたとか。
そんな細かいところもちょこっと書くようにすると、「いつもと同じ」が少し減って、日記も書きやすくなると思います。
②感情を書くなら、ひとことでOK
「その日の気持ちを書く」と決めていると、感情についても何か書かなきゃ…と思う日があります。
そんなときは「何でもいいから、いま頭に浮かんだひとことだけ」書くようにしていました。
少し前は毎晩寝る前に「ひとこと日記」を書いていました。これはできごとではなく、その日の気分を記録することにしていました。
今見返してみると、本当にテキトーです(笑)
- よくがんばった
- 魚がうまい
- 明日はもう木曜日だ
- う〜〜〜ん
- 早く寝たい
などなど。本当に頭に浮かんだことをそのまま書いています。
でもこのひとこと日記、テキトーでもOKにしたおかげか、なんと1年続きました。
それに、そのときはテキトーに書いていても、あとで読み返してみれば案外おもしろいものです。
感情が書きづらい日は、「無意味でもOK!」くらいの気持ちで、今思ったひとことを書いてみてください。
③Todoは達成度だけでOK
平日はほぼ毎朝Todoを書いて、夜に軽くふりかえっています。
でも、このふりかえりも、書くことがない日やなんだか書けない日があるんですよね。
そんなときは、
「今日は全部できた」
「これだけやった」
「できませんでした」
など、やったかやらなかったか、ひとことだけ書くようにしています。
本当はTodoの横にチェック☑️を入れるだけでもいいんですが、「書いてる感」「ちゃんとふりかえった感」を出すために、あえて1行だけ書くようにしています(笑)。
あとから見返したときに、1行あるかないかは意外と大事です!
まずはひとこと、一文字書くところから
手帳を習慣化するには、とにかく毎日書くこと。
そう言われるとなんだかハードルを感じてしまいますよね。
でも、
「毎日手帳を書く」ではなく
「毎日文字を書く」くらいの気持ちでいいと思います。
「あああ〜」「ムリ〜」とか、そんなんでいいんです。
とにかく毎日文字を書いていると、調子のいい日は「今日は手帳らしく、きちんと書いてあげようかしら」と思えてきます。
そして、そんな調子のいい日が少しずつ増えていって、気づけば毎日手帳を書くのが当たり前になっていきます。
と、こんなことを書きながら、実際は私も毎日きちんと手帳を書いているわけではありません(笑)
ほぼ毎日手帳を書く。少なくとも、毎日なにかしら文字は書いている。それくらいが今はちょうどいいな〜と感じています。
毎日ちょっとでもいいから書き続けていると、書くことがどんどん楽しくなってくるはず。ご自身にとって「ちょうどいいペース」を探してみてください。

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