新しい年になってもうすぐ1ヶ月。新しい手帳を買ったルンルン気分も少し落ち着いてくる頃ですね。
手帳を買ったはいいものの…
「さっそく挫折しそう…」
「何を書けばいいのか迷子…」
と思っていませんか?
- 平日は会社に行くだけだから、毎日予定があるわけじゃないし
- 日記を書こうにも毎日同じような生活してるから書くこともないし
- そもそも忙しくて書く時間もないし…
考えれば考えるほど、手帳の使い道がわからなくなってきますよね。
でもやっぱり、毎日手帳を書く暮らしをしてみたい…!
じゃあ、何を書こう?
今回は、地味〜な手帳を長〜く続けている私が、毎日手帳に書いていることをご紹介します。
後半はちょっと脱線して…、毎日続けるコツについても一緒に考えさせてください。
私が手帳に書いていること
まずは私が毎日書いていることをいくつか並べてみます。
- 睡眠時間
- 今日のTodo
- 今日の体調
- ハビットトラッカー
- ふりかえり
何やらいろいろ書いているように見えますが…、一つひとつは大したことありません。
朝に書くこと
睡眠時間
昨日寝た時間、今日起きた時間を書きます。「だいたいこんなもん」で書いてます。
今日のTodo
今週のやることリストから「今日やっとこうかな」と思ったものを引っ張ってくる…が原則ですが、その場で思いついたものも入れておきます。(半分備忘録です)
夜に書くこと
今日の体調
「朝頭痛」くらいで軽くメモします。体調がよければ何も書きません。
ハビットトラッカー
ストレッチや読書など、習慣にしたいことができたら今日の日付のマスを塗ります。色ペンに持ち替えてぬりえ気分です。
ふりかえり
今日のTodoができたかチェックします。
加えて、よかったことと明日に活かす反省点を書きます。それぞれ1〜3行くらいです。
…が、これは正直めんどくさいので、時間と気合いがあるときだけ書いてます。休日は基本的に書きません。
他にもいくつか書いていますが、書く分量はその日の気分によってまちまちです。たくさん書けなくても、振り返ったときに「この日はそういう気分だったんだな」と一目でわかるのもまた一興です。
「手帳を毎日書く」ってなんで難しいの?
ここまで書いておいて何ですが、私も初めから手帳を毎日書けていたわけではないです。
書いては途絶え、気合を入れて再開しては途絶え…白紙のページがたくさん残ったまま1年が過ぎてしまう手帳もありました。
毎日書けるようになったのは、ここ2年くらいのことです。
手帳デコをしてみたけど、「なんか思ったんと違う…」と微妙な仕上がりにしかならなかったり。
毎日書くためにフォーマットを決めてみたけど、そもそも枠を書くのがめんどくさくて続かなかったり。
いろいろ試行錯誤するなかで、私としては「きれいに書こうとしないこと」が大切なのかも、と思うようになりました。
これは私の決めつけで申し訳ないのですが、手帳を毎日書こうと思っている方、真面目な方だと思います。
だからこそ「どうせ書くならきれいに書かねば」と思ってしまいますよね。
ただ、
・毎日書くこと
・きれいに書くこと
この2つを同時にやるのは、難しいのかもしれません。実際、私も挫折しています笑
だからまずは、「毎日書くこと」に集中して、
「きれいに書くこと」はあえて捨てるくらいの気持ちでもいいのかなと思います。
「毎日書くこと」ができるようになれば、毎日書くなかで自然と「ちょっときれいに書いてみようかしら」と思う瞬間が来ます。
そうして少しずつ「ちょっときれいに書く日」が増えていけば、気づいた時には「毎日きれいに書く」ができるようになるはずです。
まずは今日のお天気だけ、今日のできごとを殴り書きでひとことだけでも。
焦らず「続ける」ことから始めてみてください。
