手帳を書くのがめんどくさい日。よくあるパターンと私の対処法

手帳を日課にしていても、「今日はちょっとめんどくさいな…」と感じる日、ありませんか?

なんとなく書く気が起きないという場合もありますが、めんどくさいなと感じるときはいくつかパターンがあると思います。

今日は「手帳を書くのがめんどくさい日」について考えてみます。

手帳がめんどくさい日のパターン

私の場合、めんどくさい日はだいたいパターンがあります。

旅行・外泊のとき

いつもと違う場所、いつもと違う過ごし方だと、手帳を書くタイミングを考える必要があり、少しハードルが上がります。

私の場合、旅行のときは手帳を1冊か2冊に絞るので、いつもと違う手帳に書くことになります。

フォーマットが異なりいつもより少し書きづらくなるので、その点でも少しハードルが上がってしまいます。

そもそも旅行を楽しみすぎて、書くことを忘れてしまうこともあります(笑)

飲み会で帰りが遅くなったとき

遅くに帰ってくると「早く寝たい」という思いが強く、手帳がめんどくさくなってしまいます。

また、これは人によるかもしれませんが、飲み会後は人とたくさんお話して楽しんだ「対人モード」のような状態なので、静かに手帳を書く「ひとりモード」への切り替えが必要です。

私はこの切り替えがめんどくさいので、このまま対人モードのまま寝てしまいたいな、と思ってしまいます。

仕事が忙しい時期

繁忙期に入ると毎日帰りが遅く、しかも仕事で疲れているので「手帳なんて書いてられないよ…」と思う日もあります。

忙しいときは睡眠不足だったり、ゆっくりできる時間も少なくなりがちです。

そんなときは「手帳を書くこと」がタスクに感じられてしまって、すごく気が重くなってしまいます。

めんどくさい日はどうする?

私はめんどくさい日も、「書ける分だけ」「1行だけ」など、ハードルを下げて毎日少しだけでも書くことにしています。

1日休んでしまうと、なんだか「もういいや」という気分になり、手帳が続かなくなってしまうという経験が何度かあったからです。

「めんどくさい日はこれだけ書けばOK」という最低ラインのルールを決めて、少しだけでいいから「毎日書く」ことを大事にしています。

最低ラインのルールについては、以前の記事でくわしく紹介しています。

ただ、繁忙期のときなど、いつもどおり書ける日が少なくなったときは、そもそもの「いつも書く量」を減らしたり、書くタイミングを変えたりして調整します。

続けやすい方法で

私の場合は、毎日少しでも書いたほうが手帳が続くので「最低ラインのルール」を作っています。

めんどくさい日でも、1行だけでもいいから書く。そうやって「完全に途切れないようにする」ほうが、私には合っていました。

でも、めんどくさい日は潔く休む!というのも良いと思います。

そうしたほうが、心の負担が少なくて続きやすいという方もいると思います。

続けやすい方法は人それぞれなので、自分に合った方法でゆる〜く長〜く手帳を続けられるといいですね。

タイトルとURLをコピーしました